設計の流れ

□ 1 出会い/相談

 家づくりは一度完成したらおしまいというものではありません、アフターフォロー等ずっとお付き合い出来たらと思います。どんな家がいいかはっきりわからない方も、まずはどんなことでも会ってお話ししましょう!その間に形になってくることもありますからね!!

□ 2 ヒアリング/事前相談

 いくつか家づくりのアンケートに答えてもらいながら、一緒に考えていきましょう!土地がすでに決まっている方は資料をお持ちください!後日現地を見させていただいて、法規関係の調査等もおこないます。そしてそれらを元に、プランを提案させていただきます。有料になります。契約になった場合は契約料に含まれます。(プラン提案料金10万円)

□ 3 契約/基本設計

 プランを見ていただいて(何度か直す場合もございます。)気に入って頂けたなら契約を結んでいただきます。分離発注方式で、設計監理料(工事費の10%前後)+業者選定・工程調整業務(工事費の8%前後)となります。

建設会社一社に全ての工事を任せる方式(設計施工分離方式)の場合は設計監理料のみとなります。

 *申請料金や3階建てなど構造計算や長期優良住宅申請などは別途かかります。

 基本設計は契約時のプランを元に配置図・立面図・平面図・電気設備図等でプランの確定、外壁・サッシ・屋根など主な仕様と電気設備や住宅衛生設備などを決めます。

□ 4 実施設計

 内装や作り付け家具の仕様など展開図や詳細図など正確な見積もりと工事ができるように、多くの図面を書きます。

□ 5  見積もり/業者選定

 分離発注方式の場合は各専門業者に見積もりを依頼、提出された見積もりの項目・数量等をチェックして集計、予算内に収まるように調整します。業種ごとに工事請負業者を算定、業種ごとに工事請負契約を交わします。

 設計施工分離方式の場合は1〜3社程度の建設会社に全体の工事見積もりを依頼、工事項目・数量・単価・工事工程工事日数・工事実績などチェック調整して選定、その一社と工事請負契約結びます。

□ 6  申請業務

 確認申請、都市計画法の許可、長期優良住宅の申請等をおこないます。

□ 7 着工/工事監理

 工事が図面に従って工程通りに進んでいるか検査します。図面通りに出来ていない場合は修正を指示します。工事進捗状況を確認して依頼主に支払い先と金額を報告します。

□ 8  竣工/引渡し

 工事完了検査を行い依頼主に「工事監理報告書」を提出します。

□ 9  完成後メンテナンス

 建物に不具合が生じた場合は専門業者と原因を調査して不具合に対応します。

 

 料金料率表