体感ショールーム2

2017/07/21 投稿

いただいた資料(月刊ソトコト12月号別冊付録 マドコト)のなかに、暖かい家がもたらす3つのメリット 1健康寿命延伸 2疾患予防 3疲労回復があると書かれていました。1、真冬の脱衣室の平均気温が2度暖かい家に暮らすと健康寿命が4年も伸びる!。2、就寝時間帯の平均室温が2度違うと高血圧や脳卒中の発病リスクが大きく違う!。3、室温を10度UPすると睡眠効率が9%UPする!と。また平成11年以前に建てられた家は冬、部屋によってはかなり寒かったりして急激な温度変化が原因で心筋梗塞や脳梗塞が引き起こされるヒートショックの可能性があり、冬の朝室温の低い家が比較的温暖な地域に多く、死亡者の増加率も多い傾向にあることから、この対策として温暖地でも断熱性を高めて家中まんべんなく熱くすることが重要になると書かれていました。